
お伝えしたいこと
はじめまして。IIDA健康サポート事務所の飯田です。
私がこの仕事を始めたきっかけは、「予防の大切さ」を現場で痛感したことでした。
看護師・保健師として働いていた20代、そして40代で再出発した整体師・保健指導の現場で、ずっと感じていたことがあります。
「なぜ、こんなに多くの人が、身体や心のSOSを見逃してしまうのだろう」
多くの方が、ストレスや身体の不調を「仕方ないこと」「自分が弱いせい」と思い込み、手遅れになるまで気づけないでいます。
でも、ストレスには「ちゃんとした原因とメカニズム」があります。それを知るだけで、怖くなくなります。そして、呼吸法・身体を動かすこと・マインドフルネスという、誰でもできるシンプルな方法で、心と身体は整えることができます。
「従業員の健康を守ることが、結果として会社の存続につながる」という思いに至りました。
『働く人の健康と企業の存続は対立するものではなく、お互いにささえあうもの。』
その両方がかみ合う仕組みを、「健康」という視点からつくる必要性があると感じています。
飯田 文 (IIDA健康サポート事務所)

職務経歴
兵庫県立総合衛生学院 看護学科・保健学科 保健養護科卒業後、看護師・保健師として関西電力、兵庫医科大学病院に勤務後、夫の転勤に帯同しながら子育てと並行して加古電気株式会社に嘱託として勤務。定住後、整体師資格を取得し「めばえ整体院」を開業。
開業後の経験を通じて「予防の大切さ」を痛感し、神鋼記念病院健診センターにて健康診断後の事後措置・保健指導に従事。カルチャーセンターでの体操指導を始めたころに健康運動指導士の資格を取得し、「自分の身体は自分で動かしてこそ元気になる」という信念を確立。 現在はIIDA健康サポート事務所として、JALナビア株式会社・大阪府社会保険協会・紀伊産業株式会社など複数の企業で従業員の健康づくりを支援。カルチャーセンターでは中高年を対象に関節トレーニング・背骨ストレッチ体操を指導。ヨーガ療法士として、認知の誤りから生じるストレスへのメンタルマネジメントも展開中。
保有資格
医療・看護系:保健師・看護師 / 第一種衛生管理者 / 養護教諭1種
健康経営 :健康経営エキスパートアドバイザー
運動・身体系:健康運動指導士 / 関節トレーニング上級インストラクター
心身統合 :ヨーガ療法士