梅雨明け直後、本当に熱中症の危機にあるのは、涼しいお部屋でお仕事に励む社員の皆様かもしれません。
- 危うさの理由(汗腺の眠りと自律神経の疲れ) 梅雨の時期に汗をかかずに過ごすと、汗腺の働きが鈍くなります。その状態のまま梅雨が明けて猛暑を迎えると、体内の熱を外へ逃がせなくなります。 さらに、涼しい屋内と猛暑の屋外を行き来することで自律神経が酷使され、睡眠の不足や抜けない疲労を招き、熱中症の恐れを一層高めてしまいます。
- 会社が被る損失 出社はしているものの、お体の不調により仕事の捗りが落ちる「プレゼンティーズム」の社員が増加し、職場の活力や生産性が損なわれます。
この危機を乗り越えるために、今から始めていただきたい「三つの備え」をご提案いたします。
- 適度な運動で、汗をかく癖をつける(汗腺を開く調律)
- 筋肉を育み、体内に水分を蓄える(脱水を防ぐ器づくり)
- 生活リズムを調え、睡眠の不足を改める(自律神経の癒やし)
この当たり前とも言える備えこそが、夏場の疲れと熱中症を遮る確かな盾となります。
貴社におかれましては、この夏、どのようなお取り組みをお考えでしょうか。 職場の安全と健やかさを守る一助として、ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にメールにてお問い合わせくださいませ。
